リーラハイタウン①

 

こんにちは!NAKAです。

 

今日は、

これをやっていないと損!現地調査の最重要ポイント

についてお話させて頂きます。

 

不動産購入の際に、現地調査をせず購入をされる方もいると聞きますが、

それは絶対に止めた方が良いです。

 

何故なら、何か取り返しのつかない事象が判明した時には、

挽回する事が難しい事があるからです。

 

挽回する事の難しい物件を購入してしまった際には、、、

どうなってしまうのでしょう。。

恐ろしいですね。

 

そんな最悪な事態にならない為に、3つの最重要ポイントを挙げてみます。

 

① 入居付けがしっかり出来るかどうか

いざ不動産を購入し、運営となった際に、

「買ってはみたものの、なかなか入居者が付かない。。」

というのは、本末転倒です。

 

入居者が付かないというのは、絶対に何かしら理由があるはずですので、

それを現地調査で徹底的に調べた方が良いです。

 

・間取りはニーズに合っているか?

・駐車場は足りているか?

・変な人は入居していないか?

・周りにマイナス要因のある建物・施設は無いか?

 

など、現地で実際に調べないと分からない事が有りますので、

調べてみてください。

 

② 建物に問題は無いか

建物もしっかり見るべきです。

購入した後に、いきなり大規模修繕が必要になってしまったら、

何百万~何千万という資金がかかってしまう訳ですから。

 

・建物のクラック

・ドアの立てつけ

・外壁塗装

・屋上防水

 

など、時間をかけて見るべきです。

 

③ ①②のポイントがカバー出来るかどうか

①②がしっかり確認出来たら、

あとは、その問題をカバー出来る方法があるかないかの確認です。

 

その原因をカバー出来る方法があれば、

購入して良いと思いますし、

どうしてもカバー出来ない物件に関しては、

見送った方が良いです。

 

具体的には、

①に関しては、現地の不動産仲介会社さんにヒアリングしてみる事です。

「満室にする為には、どのようにすれば良いですか?」

と聞いてみて、カバー出来る方法があればOKですが、

「あの物件は、変な入居者がいるから決まらないんだよ~」

なんて言われた時には、考えた方が良いですね。

 

②に関しては、ご自身の予算と合わせて考えるべきです。

外壁塗装や屋上防水は資金が相当かかりますので、

見積もりも取ってみる事が必要かもしれません。

修繕をしたとしても採算が合うのであれば購入しても良いと思います。

 

 

しかし、現地を見ずに買付を入れて、そのまま購入してしまう人は、

本当に凄いなといつも思います。

よほど資産家の方なら大丈夫かもしれません^^

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。