20140811リーラハイタウンリフォーム後

 

こんにちは!NAKAです。

 

今日は、大家さんなら誰しも直面する、

リフォームはどこまでやるべきか?

について私の考えをお話させて頂きたいと思います。

 

物件を所有している大家さんなら、

必ず直面するのが、リフォームです。

ずーっと同じ入居者さんが入っている物件ならば別ですが、

それはさすがに皆無なのではないでしょうか。

 

リフォームをどこまで行うかというのは、

物件の所在地や環境によっても異なってくると思いますが、

私の考えは、いたってシンプルで、

入居に必要であろう必要最低限のみ行う

という事を念頭に置いて行っています。

 

例えば、大学の近くのシングル物件であれば、

システムキッチンをつけても意味が無いと思います。

でも、ファミリー層が多く住むエリアならば、

システムキッチンを入れる事で効果は有りそうですよね。

 

大学近辺のシングルタイプの部屋ならば、

初めて一人暮らしをする方の為に、

家具を置いていても良いかもしれません。

音大の近くなら防音があった方が良さそうですね^^

 

などなど、そのエリアのニーズに合ったリフォームでなければ、

ただの自己満足で終わってしまいます。

※資金が潤沢にある方は別ですが。

 

逆に、エリアのニーズにさえ合っていれば、

あとは家賃や敷金礼金との調整で空室は埋まってくるはずですので、

必要と思われるところは、リフォームを行い、

不必要と思われるところは、そのままにしておいた方が良いですね。

 

私も今まで何回も退去連絡後のリフォームを行って来ましたが、

大がかりなリフォームは本当に数えるくらいです。

ほぼ、クロス張替、室内清掃くらいで終わっているのが現状です。

 

入居者さんが安全快適にお住まい頂けるように、

必要最低限の修繕やリフォームを行う事は、

大家さんとしての最低限の仕事と思っていますので、

今後も精進していきたいと思います。

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。