34歳になりました。いとうです←挨拶

 

 

初めて物件を取得したのが33歳の誕生日だったので、

不動産オーナーとなって丸一年。やっと、2年生です。

特に大きなトラブルも無く、書くネタに困っていたりしますが(苦笑

失敗しない不動産投資の見本となれるよう頑張っていきます。

(手本ではなく、あくまで見本で…)

 

 

さて、

親が退職金で不動産投資を始めると言い出した話の続きです。

前回のコラムがこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/80955

最初からはこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/79668

 

 

早速ですが、

ついに会社が出来てしまいました。

今回は不動産を所持する法人が出来るまでを書こうと思います。

 

 

①電話で会社を立ち上げる手伝いをする会社に訪問予約。

②訪問して、会社設立に関する説明をしていただく。

 

前回はここまででした。

さて、そのあとで会社設立のために必要だった事と言えば…、

 

③事業内容、資本金の入った通帳のコピーをメールで送信

④会社の印鑑の購入

⑤登録免許税等のお金の振り込み

⑥登記書類に捺印

 

以上です。とても簡単でした。

これだけで会社は作れてしまうのですね。

③の事業内容ですが、

事業内容として不動産を所持する法人と決まっていますので、

あと必要なのは、代表社員の名前と、住所、資本金の額だけです。

⑥の登記書類の作成も代行でやって頂けます。

 

会社を立ち上げる手伝いをする会社を訪問したのも②と⑥だけ。

後は全てメールで済ませました。書かれていない部分は全部代行です。

 

 

税理士の費用を考えた場合、父親の退職金が入って、

購入予定の不動産が見つかって、それから不動産の所持の

法人を作ったらいいのではと進言したのですが…、

 

「折角だから、結婚記念日を会社の設立日にしたい」

 

だそうなので、

息子としては「勝手にしてくれー」という感じです。

家賃が入るまでの税理士費用が勿体無いのですが、

自分の財布ではないのであまり口出しはしません。

 

後は退職金が入った時に自分が相続したい物件を

慎重に慎重に選別して購入の手伝いをするだけです。

 

今回のお話は皆様方の法人設立の際の参考になれば幸いです。

今回も最後まで読んで頂き、有難うございました。