—まずは前回のコラムから—

誰?区分が儲からないだって??(怒) 

—↑↑宜しければどうぞ  —

 

以前のコラムでも書きましたが、東日本大震災では多くの方が亡くなったり、家や財産を失ったりと悲しい思いをされた方がいらっしゃるなかで、投資マニーの話をするのもどうかなと思いますが、参考になればと実際におこった経過をつらつらと書いてみます。

 

 

ミー所有の旧耐震区分(通称きゅーちゃん)ですが地震ではとくに被害はでませんでした。

 

たろう『うーん。。。ふるいから逆に頑丈なのかも』

 

と、安堵っていました。

 

ですが・・・

 

この区分は退去したら実需に売るぞ計画でしたので

 

この地震でどうなっちゃうんだろう?

 

と帝都、40平方メートル以上、エレベーターあり

 

で売り物件を検索してみたところ・・・

 

 

おーまいが!

 

なことに、金額がだださがっていきました。

 

定点観測していた(使いたいだけの言葉)旧耐震の50平方メートルくらいのお部屋ですけれど、

 

売り出し価格が地震前1200万円だったものが・・・

 

1100万円になり・・・

 

1000万円になっていきました。(ここでサイトから消えました)

 

うーん。。。見なかったことにしよう。(売れたのか、売れないから売り止めしたのか不明です。)

 

とそんなときに、こんなサイトを見つけました。

 ↓↓

http://www.taishin.metro.tokyo.jp/tokyo/ordinance.html

なんでも緊急輸送道路沿いの建物は耐震診断を受けて

場合によっては補強しなさいよー

てきな話が進んでいたことに気づきました。(大震災の前から案とかはあったっぽいです)

 

興味ふかく調べてみると、耐震診断にかかる費用は助成金でまかなえそうだということまでわかり

 

またまた安堵りました。

 

 

たろう『耐震診断して、建物の状況がはっきりわかれば価格も戻るべ!』

 

 

てな感じだったのですが、忘れかけていたころに管理組合から手紙がきました。

 

 

内容は・・・

 

当マンションは緊急輸送道路沿いにつき、耐震診断を受けなければいけないのですが、

 

都および区の助成を受けて耐震診断するには、構造図面が必要なのです。

 

しかし、当マンションには構造図面がありません。

 

 

なので、現時点では自己費用でしか診断を受けられません。

 

 

という、あわわな内容でした。

 

 

えーー!

 

図面ないの?

 

つづく(2015年2月現在、結論にいたっておりません)

 

 旧耐震シリーズ

・売るに売れない!?旧耐震倒壊マンション

・売るに売れない!?旧耐震マンション Part2