社長って思っていたより楽しそうですね。いとうです←挨拶

 

 

毎度読んで頂き、有難うございます。

引き続き、「親が退職金で不動産投資すると言い出した」の続きです。

前回のコラムがこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/82848

最初からはこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/79668

 

 

さて、

親が退職金を使って不動産を買う(予定)なのですが、

今までの私の不動産購入の方針としまして、

 

「手間の掛からない」を最大化、なおかつ「借金をしない」

 

というものがあります。

そのために、不動産を購入する基準が他の方とは多少異なり、

 

・「入居者様の入れ替わりの少ない戸建が1番目」

・「入居者様募集の手間が省けるオーナーチェンジが2番目」

・「立地が3番目」

・「売り出し価格が4番目」

・「利回りは5番目」

 

というものでした。

 

今回の場合なのですが、親の退職金を使うため、もともと無借金です。

しかも、1600万円~1800万円という、

ある程度まとまったお金があるわけです。

なので、手間の掛からない部分を最大化できれば、

つまり、建てている時点で入居付できてしまえば、

新築の一戸建ての購入が視野に入る訳です。

 

相続を考えた場合、新築を建てた方が良いのかな?

そんな気がしてきたのです。

築古物件を買った場合、自分が相続する時には、

相当なボロ物件になっていそうです。

相続する時にボロ物件となると維持費が心配になりますが、

新築を購入すれば、暫くは維持に手間が掛からなさそうです。

 

しかし、リスクも当然あります。

無借金とはいえ、入居者が付かなかった場合です。

新築の場合、築古の物件より税金も高いですし。

 

それでも、相続を考えた場合に新築は魅力を感じます。

退職金が入るまでは、新築を前向きに検討してみようと思います。

 

今回も最後まで読んで頂き、有難うございました。