前回のおさらいはこちらから↓

・耐震震診断の結果がわかりました(さくさくいきます)

 

 

崩壊の危険性が高いという、ざんねんな結果が出てしまったミーの区分ですが、所見を読むと、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)からRC(鉄筋コンクリート)に切り替わる階以外の部分では案外頑丈ということでした。

 

良いんだか悪いんだかですが、マンションのどこかで崩壊の危険性が高いというのでは良いわけないですね。(どこもかしこも崩壊の~~と、指摘があがるよりは・・・というところなのでしょうか)

 

 

さて、ここまでのコラムでハイスピードに書いてきましたが、

 

ここからは現在進行形につき、鈍行になります。

 

まずは、去年春の総会でわかったことから。

 

 

・図面は結局どこいった?

みんなわからない。。。ということが判明

 

・今後の提案と見積もりはいつ出てくるの?

9月までに提出(2014年の話)

 

 

・部分補強で出来るの?それとも大掛かりな補強になりそうなの?

わからない

 

 

ひらたくいうと、なんもわからなかったようです。

 

あ!

 

耐震補強するときの費用については

 

 

都と区が3分の1を助成してくれるってことがわかりました。

 

 

つまり・・・

 

900万円で補強できる場合は、都と区が300万円(3分の1ですよね。あってます?)

 

600万円は組合の負担ってことのようです。

 

いったい、どのような提案がくるのか?

 

 

そして、どれくらいの見積もりになるのか?

 

組合の中には、一時持ち出しで数十万円も払うの困る。

 

って人もいますしね。。。

 

組合として借金すればそのときはなんとかシノゲマスが、数年かけて積立金から返済しないといけないですし。。。

 

教訓:

 

旧耐震区分を買うときは、戸数の多い物件を買う(50戸以上がステキかな)

 

そして、修繕積立金が潤沢なところを選びましょう。(戸あたり100万円もあればステキかな)

 

 

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