はじめに

黒木です。こんにちは!

物件価格が上昇してくると必ず出てくるお話に、

新築不動産投資のお話があります。

 

それまで中古オーナーチェンジを狙っていた方が方針変更して、

新築物件を購入、もしくは土地を購入してアパートやマンションを建築します。

 

アパマン新築投資法は、メリットもデメリットも存在します。

投資家はこのメリット、デメリットを正しく理解して、

出来るだけデメリットを吸収するように投資していきます。

 

さて、今回のお話は、

あまり触れられない新築投資法のメリットの一つをお話します。

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あまり語られないメリットとは?

 

中古オーナーチェンジにはない、

新築ならではのメリットの一つに

国の助成金を得る方法があります。

 

今回は、 

新築することで得られる助成金のお話をします

(事業を起こす事による助成金のお話ではありません)

 

アパマン建築に対しての助成金は規模や項目によって、

数万円から数百万円単位以上で、

助成を受けることができる場合もあります。

 

 

そんなバカな!?

 

 

いえ、本当のお話です。

私も以前、助成金を受けとることができました。

 

ただし、

建築プランを入れている段階から助成金について

調べる必要があります。

 

 

申請しなければ、

お金はもらえません(笑)

 

 

なぜ、

こういった助成金が受けられるかというと、

国の政策に合った物件を建築することで、

投資家が社会に貢献することができるからです。

 

 

たとえば、

国の政策として、

十分な広さのお部屋を供給してほしい場合や

耐火構造の建物を促進したい場合、

高齢者に配慮した住居を増やしたい場合の助成金制度がありました。

 

 

さらに、

お金をもらえるのではなく、

条件を満たせば固定資産税を

一定期間軽減してもらえる場合もあります。

 

 

この辺りは、市区町村でも諸条件が変わってきます。

 

 

ありがたいことに、パートナーである

建築会社やハウスメーカーの中には、施主が勉強不足でも、

助成金を調べてくれる営業担当者がいる場合もあります。

 

しかし、施主が自ら調べることが大事だと私は考えています。

(そして、施主の勉強にもなります!)

 

注意点としては、

その助成金を得るために建築プランに影響して、

収益や利回りが悪化する場合は本末転倒になってしまいますので、

注意が必要です。

 

さらっとネットで調べただけで、

助成金を得ることはなかなか難しいのが現実です。

  

しかし、事業である以上、

投資家は本気で調べて、検討すべきだと思います。

 

こういった小さな努力を重ねて、

隠れた利益を見つける事が投資家として

大切な仕事の一つです。

 

それではまた、私のコラムでお会いしましょう!

 

黒木 陽斗