前回のおさらいはこちら↓

・それゆけ!耐震補強  あん?修繕積立費が全く足りない!?

 

 

今回の耐震診断ではずかしながらミーの所有するマンション(区分ですよん)が

途中まではSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)で、途中からRC(鉄筋コンクリート)になっていることを知りえたおばかさんなのですが

 

ネット検索程度ですが、この途中で切り替わるマンションについてざざざっと調べてみました。

 

どうやら、この中間階での崩壊っていうのは、阪神・淡路大震災のときに

 

けっこうな問題になったそうです。

 

阪神・淡路大震災で中間階のみ崩壊してしまった建物もこのような途中からRCに切り替わる建物だったということで

 

ざんねんながらその切り替わった部分(RCになった部分)が崩壊してしまったそうです。

 

詳細ですが、

 

5階までがSRC

6階からRCに切り替わっている建物でした。

 

この6階のところで崩壊してしまったのです。

 

よーわかりませんが、配筋量というものが大きく変化していたことも特定階のみの崩壊を促進してしまった可能性があると書かれていました。(てっきんの量のことです?ただ欲の皮がつっぱって買うだけなのでわからんです。あはは)

 

5階までの配筋量は6階の4倍あったそうです。(当時の基準がそうだったのだから仕方ないでしょうけれど)

 

ちなみにミーの区分は6階までがSRCでして、7階からはRCです。

 

買うときに、まったく気がつきませんでした。(欲にまみれていました)

 

ということなので、この7階部分で崩壊する危険性が高いわけですね。

 

うむむーゆゆしき問題です。

 

つづく

 

 

—よろしければこちらもどうぞ—

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