皆様こんにちは、さぬきうどん大家です。

 

以前からお伝えの「不法放置自動車」をされるとどうなるのか、その後です。

 

判決後の強制執行手続きでは、執行官から電話で説明を聞き、実費費用で8万円位を前もって予納しておく必要があるとの事。

 

内訳は不法放置自動車の鍵開け費用が2回分、自動車の査定費用等との事で、実際の強制執行2週間前位に鍵を開けて車内を検分し、原則は自動車の査定を行うという事です。

 

ただでさえ勝手に不法放置されて裁判やらで手間なのに、更に持ち出し費用8万円位で、とことん迷惑な話。。。

 

手配については、様々な自動車を強制執行時にしっかり開錠するというのは鍵屋さんなら誰でも出来る訳ではなく、専門的な鍵屋さんに頼む必要があるのですが、幸いな事に執行官御用達の鍵屋さんを依頼してくれるというので助かりました。

 

一方、実際の強制執行で必要な自動車撤去そのものについては執行官御用達の車屋さんというのはないそうで、自分で探す必要がありました。

ちゃんと強制執行時と2週間前の打ち合わせ時に現場へ来てくれて、半ば事故車で不動車のようなオンボロ車をレッカーして持って行ってくれて処分してくれる車屋が見つかるのか、してくれるとしてもまたしても費用が掛かるのではと低テンションのドキドキは処分完了まで続きました(苦笑)。

 

更には執行官曰く「立て札を用意しておいてください」との事!

 

さぬき:「立て札!? それって時代劇に出てくる様な、告知する立て看板のようなものですか?」
tatefuda

 

執行官:「そうです、告知して2週間後に強制執行しますという告知文を掲載するのに、立て札が必要なので用意しておいてください。」との事。。

 

今時、立て札なんて売ってるんだろうか? 更なる持ち出し費用も腹立たしいし、次に使う機会もあるのだろうか?? それならば木材を調達して安価に自作か? なんか悔しいからこうなったら時代劇に出てくる様な立て札と、その横に時代劇で出て来る台も置いてみようかとか想像してしまいました。。。

続きはいずれまた報告したいと思います。