ちょっと肩の荷が降りました。いとうです←挨拶

 

 

毎度読んで頂き、有難うございます。

さて、先日確定申告を終わらせてきました。

プロの税理士さんから見たら色んなご意見が

聞こえてきそうですが、何とか無事に終えました。

 

いとうもとやの確定申告はというと…、

 

 

収入金額等

不動産(ウ)  … 970,838.-

給与(カ) ……2,992,428.-

 

給料が安い…(笑

まぁ、休職しているからなのですが。

ポイントは最初の月の家賃が日割りになっているため、

不動産所得が細かい数字になっている点ですかね。

 

どうでもいいのですが、上記の(ウ)とか(カ)など、

項目の後ろの数字及び記号は申告書に対応していますので、

今回のコラムは記号を追いながら申告書に数字を書き込むと、

確定申告の練習が出来る仕様となっております。

使用するのは「確定申告書B」です。

 

 

所得金額

不動産③  …△58,863.-

給与⑥……1,914,440.-

合計⑨……1,855,537.-

 

今回、不動産所得が赤字です。

以下、収支内訳書(不動産所得用)の記載です。

 

賃借料①              …970,838.-

減価償却⑦            …303,334.-

借入金利子⑩             …2,623.-

租税公課(イ)          …172,400.-

損害保険料(ロ)         …13,954.-

仲介料・登記費用(ニ)…526,850.-

雑費(ホ)                  …10,540.-

小計⑪                   …723,744.-

経費計⑫              …1,029,701.-

所得金額⑮             …△58,863.-

 

 

所得から差し引かれる金額

合計(25)…1,431,560.-

 

この部分は会社の源泉徴収の丸写しなので楽チンです。

各項目は不動産に関係ないので省略します。

 

 

税金の計算

課税される所得金額(26)         …423,000.-

(26)に対する税額(27)             …21,150.-

復興特別所得税額(41)                  …444.-

所得税及び復興特別所得税額(42)…21,594.-

 

給与の源泉徴収(44)                …24,600.-

申告納税額(45)                     …△3,006.-

 

 

最後に住民税の・事業税に関する事項の、

住民税の徴収方法の選択は自分で納付に「マル」をつけて終了。

 

 

そんな訳で、

今回のいとうもとやの所得税額は21,594円

会社で源泉徴収を24,600円払っていたので、

3,006円の還付となりました。

 

今回は家賃収入に対して、不動産取得税、登記費用、仲介料が

大きな支出となっていますので、税金が還付となっていますが、

来年からはこれらの支出がありませんので、

約70万円の黒字に5%の税金がかかり、

会社の源泉徴収に追加で35,000円ほど収めねばならないのですね。

4年後は減価償却も無くなるので…もっと払うのですね。

でもまぁ、4年後には状況が変わっている事でしょう(楽観

 

今回、申告してみて分かったことです。

・敷金は税金の計算には関係が無いこと。

 (不動産所得の収入の内訳に記入する欄があるくせに!)

・振込手数料も雑費として計上できること。

 (完全に見落としていました)

・不動産を複数所有していたら面倒そう

 (複数所有してもきちんと管理できるように成長しないと!)

 

あと、確定申告は思っていたよりも難しくなかったです。

先輩大家さんが確定申告前にバタバタしているのを見ると、

確定申告って難しそう…、面倒そう…。そう思うかもしれません。

自分も実際そうでした。

 

収益物件を買うと確定申告しないといけなくなるので、

新米大家は物件を買った後も落ち着かないものですが、

確定申告は怖くないよ~と、今回のコラムでお伝えできれば良いなと思います。

 

今回も最後まで読んで頂き、有難うございました。