不動産専門の税理士さんに、ご面談頂く機会を頂戴しました。
現在、お世話になっている先生は、国税ご出身なので、法人が5期を超えても、
税務調査には入られていません。
只、不動産運営に関しては、適確なアドバイスが頂けませんので、少々不満を
感じる時が有ります。

適確な回答

面談中、殆ど私からの質問タイムでしたが、不動産に関する、どの様な質問にも

適確に答えて頂けました。目から鱗とはこの事でした。

詳しくは書けませんが、個人から法人への移し替えや、相続・消費税・その他、

諸々に関しても、アドバイスを頂き、真剣に顧問契約を考えさせられました。

個人→法人

前のコラムで、2棟目に購入した物件の売却を紹介しましたが、年内決済なら、

1棟目の売却も有り…とも思っているのですが、それに関しても、新規法人で

税金還付を受ける事も可能だとアドバイスを貰いましたので、検討中です。

減価償却の少なくなった個人所有の物件を、法人に売却して、法人にて新たに

減価償却を享受するという提案です。(勿論、銀行の了解は必要ですが…)

1物件、1法人も有り、将来的に合併処理も有りと、色々な方法も聞けました。

まとめ

もし、顧問料が高額になったとしても、トータルでプラスなら、不動産に特化した

不動産専門の税理士さんに頼む必要性を感じました。

今の先生の税務処理に、何の不満も無いのですが、不動産に特化して日々勉強を

されている税理士さんの知識には感服させられました。

不満は無くても、現状に満足してはいけないと思わされた面談でした。

新しい出会いは、大切ですね!

 

過去のコラムも良かったら覗いてみて下さい!!

・収益不動産はやっぱりバブル?

・調子に乗ってもう1棟売るか?

・不動産コンサルさんに相談してみた

・自己資金の回収状況は…?