東証マザーズ上場おめでとうございます。いとうです←挨拶

 

 

毎度読んで頂き、有難うございます。

引き続き、「親が退職金で不動産投資すると言い出した」の続きです。

前回のコラムがこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/83925

最初からはこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/79668

 

 

親からそろそろ目ぼしい物件を…と急かされました。

不動産に限らず買い物する時はタイミングがとても重要だと思うのです。

親だってスーパーで買い物する時はセールを狙うくせに…。

もっと大きな買い物なので慎重に行きたい所ですが、仕方ありません。

 

さて、

自分が気になっていた物件をある程度提案してみました。

父親のチェックした項目は地震と水害に強そうか?という点でした。

母親のチェックした項目は家からの距離と利回りでした。

自分で言うのもアレですが、意外とバランスの取れている夫婦です。

 

 

そこを踏まえて再度物件をご提案。

築29年で850万円という、木造戸建のオーナーチェンジに落ち着きました。

外観の写真も、入居前に撮ったのであろう内部の写真も悪くないです。

気になる点としては、築古の物件の割には表面利回りが二桁無いのです。

割高な物件選んだなぁ…(苦笑

 

 

不動産屋に連絡して固定資産税評価額などを教えて頂いたところ、

土地価格が516万円、建物価格が162万円。

土地の実勢価格が590万円ほど。

 

…。

土地価格590万円+建物160万円+利益100万円=850万円

こんな感じの価格設定でしょうか?

 

自分が買う立場としたら650万円~700万円で買いたいところですが、

自分が売る立場として考えると、750万円以下では売りたくないですね。

そこを踏まえて目標価格750万円、悪くても800万円で価格交渉開始。

 

まず、不動産屋に購入希望価格は700万円と伝えて感触を確認。

700万円では無理そうな感触を確認。そりゃ、自分でも嫌だもの。

 

では、

売主様の希望価格との間を取って770万円はどうですかと提案。

まぁ、そういう感じでしたらという感触を確認。

 

よし、もう一声。

最初から770万円と伝えると、売主様にある程度押し返されそうなので、

はじめに750万円という価格を提案して頂けますか?と打診。

分かりました。一度交渉してみましょうと回答をゲット。

 

 

後日、着信アリ。

いとうさん、売主様から780万円でどうでしょうかと。

 

こんな感じで70万円の指値に成功しました。

目標価格とはいきませんでしたが、最低ラインは超えたのでokとしましょう。

表面利回りも二桁に乗せる事が出来ましたしね。

 

 

今回は価格交渉のお話でした。

最後まで読んで頂き、有難うございました。