こんばんわ、越谷大家です。

 

最近、知り合いの大家さん仲間で、

 

所有物件の見学ツアーが流行っており、ご案内いただく機会が増えてきました。

 

正直言いまして、、、

 

行きたいですw

 

皆さん工夫をいっぱいされているだろうし、

 

セルフリフォームの方法等を教え合っている!!

 

こんな機会少ないので、是非行きたいんですが、

 

5月、6月が結構予定が埋まっており、残念な状態になっております・・・

 

私の物件はあまり紹介する価値が少ないので、

 

後、遠方でなかなか1日では回りきれないので、厳しいですが、

 

いつかそんな日が作れたらと考えている次第です・・・

 

さぁ、本日は皆様が興味あるであろう、銀行のお話しです。

 

最近銀行員とお話しする機会が多いので、ネタが豊富にありすぎて困ってます・・・

 

今回は、銀行はお金をものすごーーーく貸したい、

 

こんな人に貸したいというお話しを得たので、そんなお話しをしたいと思います。

 

銀行員は貸す場所・人に困っている??

最近、新たな銀行開拓ということで、本店が新潟の銀行と交渉してきました。

 

電話でアポを取り、行ってきました。

 

そこで、どういう趣旨でどういうためにお金を借りたいのか、

 

どこくらい借りたいのか?

 

私の素性をお話しいたしましたところ、意外な答えが返ってきました。

 

銀行員『正直、有り難すぎるぐらいのお話しです。

 

私が初めて電話を受け取った時に思ったのは、

 

不動産投資をされていてお金が回らないから困って来られるのかと思っておりました。

 

そういうお話しなら是非とも当行で良ければ、取引を進めさせていただきたいです!!』

 

イロイロお伺いしていると、やはり銀行はお金を貸すのが仕事。

 

しかし、

 

『キャッシュが回っている(キャッシュフローがしっかりと出ている)人と知り合うことは非常に少ない・・・

 

だからお金を持っている地主さんとかに借りてほしいというお話しをしても

 

年齢も年齢だから新しいことを始めてくれない、お金を借りてくれないので、非常に困っていました・・・』

 

こんなことを言われておりました。

 

詳しくお話しを伺うと、

 

キャッシュフローが回っている物件を所有されている投資家の人になら本当に貸したいというのが本音のようです。

 

皆様も銀行開拓を今の時期から進めておくのも手ではないでしょうか?

 

そのためには先日のコラム

 

私が購入時に1番大切にしているのは○○です。

 

が非常に大事になってきますので、ご参考にしていただけますと幸いです。