お久しぶりです。いとうです←挨拶

 

 

「親が退職金で不動産投資すると言い出した」の続きです。

前回のコラムがこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/89828

最初からはこちら→https://www.rakumachi.jp/news/practical/79668

 

 

今回は相続する(予定の)築古の戸建の契約のお話です。

先日、無事に手付金を入れて契約書に判を押してきました。

(まぁ、実際に判を押したのは自分の親ですが)

 

約束の時間の3分ほど前に現場に到着したら、

既に売主様が到着されておりました。

 

今回お世話になる不動産屋さんと売主様にお土産を渡し、

和やかな感じで契約が始まりました。

 

 

重要事項の説明が丁寧にされ、

収入印紙の領収書を書き、

続いて売主様より物件状況報告書の説明を聞くのですが、

雨漏りなどの状況報告に関して売主様は、

 

「知りません」

「聞いておりません」

「分かりません」の連発でした。

 

入居者様から報告は無いようなので建物は大丈夫そうです。

もしくはあまりクレームを言わない方なのでしょうか?

おそらく両方でしょう。

完璧です。

 

 

何が完璧なのかと言えば、

手間が掛からない物件になってくれそうという意味です。

自分の方針として、不労所得の「不労」の部分を最大化したいからです。

 

今回契約してきた物件は築29年ですが、

今の入居者様が入居する前に撮られた(と思われる)

家屋内部の写真はとてもキレイでしたので、

しばらくはリフォーム無しでも大丈夫と思われます。

 

入居者様を募集する手間が省けるため、

オーナーチェンジの物件にこだわっているのもそうですが、

リフォームが必要か?も自分としては結構大きなポイントでして、

リフォームの必要の無い物件は、リフォームの必要な物件と比べて、

手間及びコストの面で優れていると思うからです。

 

(そういう意味では、新築欲しかったなぁ…)

 

 

少し話がそれました。

そんな感じで、契約の手続きは滞りなく行われました。

残金の支払いは少し余裕をもって5月末としました。

ゴールデンウィークも挟みますしね。

 

 

今回も最後まで読んで頂き、有難うございました。