こんにちは、越谷大家です。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、0円でもできる節税の方法についてご紹介できればと考えております。

 

それも、手間も全然かからない方法。

 

皆様、想像付くかもしれませんが、

 

最初に正解をお伝えさせていただきますと、

 

自分だけではなく、家族所有の物件を所得することです。

 

法人と呼べないかもしれませんが・・・

 

私の事例

私は、結婚する前に、嫁に物件を購入させております。

 

後から聞くと、結婚前なので、投資詐欺だと思ったと言われておりますが・・・(笑)

 

これも奥さん、はたまた旦那さんが働いていないと意味がないと突っ込まれそうですが・・・

 

だからこそ、働いている内に組める融資を使って購入しといてもらう!!

 

これが大事ですね。

 

例外的に専業主婦でも旦那さんが連帯保証で融資が付いたりしているようですが・・・

 

かくいう私の嫁も現在妊娠しており、もう少ししたら産休・育休に入るため、

 

収入がなくなります。

 

そうなってしまっては源泉徴収の金額も下がりますし、

 

組める融資額も下がってしまいます。

 

その前に使える融資枠をいっぱいいっぱいまで使ってしまおうと目論んでおります。

何故節税になるか??

私と嫁、合計二個の確定申告をしないといけません。

 

ということは、私の顧問税理士に確認しましたが、

 

家事按分(つまり電気代・ガス代等)

 

も一人だと5分の1、多くても4分の1しか計上できないのに対して、

 

二人だとそれを2回計上することができます。合計2分の1まで!!

(ここに関しては、ご自身の顧問税理士に確認していただいた方が安全です。)

 

また、お互いの経費を今回は私が多く計上しているから嫁に渡そうとかができるようになってきます。

(ここも結構微妙なラインですが、物件調査費用とかなら分けれますよね?)

 

こうすることで調整が効きやすくなってきます。

 

後もう少しの金額で税率が下がる時とかに便利ですね⭐︎

 

説得はどうする??

結構周りの大家さんと話していても奥さんが参加してくれない。

 

勝手にやってくれ!!

 

という反応をよく伺います。

 

対応としては、

 

・自分の持っている物件を一緒に見に行く。

 

・実際の現金の流れを見せてあげる。

 

・嫁名義での物件を現金買いで買ってあげる。(区分でも築古戸建でもなんでもOK)

また、管理をこちらでしてあげる。

 

嫁の物件も全て私が管理しているので、嫁は確定申告の時ぐらいしか動きません!(笑)

 

なかなか女性は借金という言葉が嫌いなようで・・・

 

不動産投資に関しては良くは思って人が多いです。

 

自宅購入に関しては何千万という借金を旦那にさせるのに・・・

 

そのため、借金じゃなく、現金購入し与えるということができ、なおかつ管理する手間もなければ協力してくれるようになる可能性もあります。

 

法人を作るよりも安上がりですし、奥さんも働いていれば節税にも繋がります。

 

そしてなにより、参加してもらって、実際に奥さんも融資を受けてくれるようになれば、

 

自分一人の倍近い金額が融資を受けれるようになるという多いなるメリットが受けれるかもしれません。

 

是非、諦めず説得してみてはいかがでしょうか??

 

 以前のコラム

私が購入時に1番大切にしているのは○○です。

 

銀行の裏側2 銀行はお金の貸し出し先に困ってます。借りてあげましょう!!

 

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信金の築古木造の融資はいかに??