前回のコラムはこちら↓

・え?もう退去?(1ヶ月もしないで出ていった店子さんの話)

 

にほんせいさくきんゆうこうこ。

 

ではありえません。

 

にっぽんせいさくきんゆうこうこ。

 

です。(豆知識)

 

ひらたくいうと、しょぼくれではなく、しょぼくれん。みたいなもんです。(どうでもいい豆知識)

 

さて、それゆけ日本政策金融公庫

 

 

というタイトルですが、今回、どすこい両国区分を買おうと思いまして

 

 

ステキ金融機関の公庫さんから貸していただきたいと考えております。

 

 

これまでに4回おつきあいをさせていただいておりまして

 

今回で5回目になります。

 

事前に今の公庫さんの方針を確認していますので、かつて4戸目を貸していただいたときと

 

さして大きな変化はないことは聞いております。(前説終わる)

 

 

ぷるりんこー。。。♪

 

たろう『どうもこんにちは。区分買いたいのでお金、貸してください』

 

公庫『では、確定申告書を見せてください』

 

おーのー!

 

以前のようなスピード&チャージな対応ではなくなっております。

 

↓以前の対応

 

 

 

たろう『はい、では去年の分を送らせていだだきます。』

 

確定申告書をメールしたところお電話がありました。

 

公庫『確定申告書、届きました。借り入れ申し込み書をダウンロードしてこちらは郵送してください。』

 

ここで気づきました。どすこい両国区分は今年1戸目の借り入れなのですが、前期の確定申告書を提出していないもんか、担当者さまからすれば、その後の実績を確認するうえでは、この一連の流れは必要でしたね。前のスピード&チャージは同じ年の2回目3回目の借り入れのときでしたね。すみません

 

あーーー

 

いつもは公庫さまで記入している申し込み書ですが、今回は郵送でとのことです。

 

良い子なので言われるまま記入し郵送しました。

 

 

数日後

 

 

ぷるりんこー。。。♪

 

公庫『申し込み書届きました。これで審査に入れます』

 

たろう『ぜがひ!よしなにお願いします。』

 

↑↑いま、ここ

 

 

団信つき、10年を希望中です。

 

貸してくれるかな?

 

 

ここで日本政策金融公庫はちょっと・・・という方へのミーの経験談です。

 

※日本政策金融公庫はなんとなく敷居が高く感じるかもしれませんが

じつは、とってもフレンドリー対応です。(しゃべりはカタイですが)

おそれず突撃する価値はありますよ。

ただし、事業としてお話しましょうね。銀行とかへの相談と同じく、投資と言ってはアカンです。不動産賃貸業といいましょうか。

欲張りたい気持ちはわかりますが、まずは、小さい物件からいきましょう。(公庫さんは融資期間が基本的に短いのでデカイのだとまわすには相当な頭金が必要です)

 

公庫融資について、詳しく知りたいかたは、ブログとか書いているしょ先輩がたに聞いたら、たぶん教えてくれると思います。(むずかしいことはなにもありませんです)

 

経験談おわる。(うすい?)