大家さんの味方

築10年以上の物件、修繕して保有し続けるか売却するかどっちが儲かる?

築年数が10年以上経過した物件、こんな悩みは、ありませんか?

売却するか、保有し続けるか、それぞれのメリット・デメリットを
きちんと理解して選択しないと、「最大の利益」を残すことができません!
大規模修繕が必要になる前に、双方のシミュレーションをして比較しましょう。

  • 入居率の上昇が期待出来る
  • 約10年は大きな修繕の必要がない
  • 継続してインカムゲインを獲得できる
  • 多額の修繕費用が必要となる
  • デッドクロスに陥りやすい
  • 修繕した年の収支が悪くなる

保有している物件の大規模修繕費用を知るために

外壁塗装や屋上防水の見積りを依頼してみる
  • 今なら多くの売却益が期待できる
  • 他の物件に資金を費やせる
  • 賃貸経営の負担が軽くなる
  • 修繕費用分の価格交渉をされやすい
  • インカムゲインが減少する
  • 繰り上げ返済に費用がかかる

今売ったら、どれくらい売却益が出るのかを知るために

売却価格の査定を依頼してみる

修繕と売却、双方の投資効果を比較して考える

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1.収支シミュレーションをした場合

【物件概要】
東京都 1棟アパート
構造:鉄骨造 3階建て
総戸数:10戸
築年数:築30年
建物面積:230㎡
年間満室想定収入:720万円
保有期間:5年

利回り10%ですぐに売却した場合の収支

【売却して得られる利益】7200万円-6000万円-300万円=900万円

売却して得られる900万円の利益は修繕して
保有した場合、何年で回収できるのか?

200万円の費用をかけて大規模修繕して保有した場合の収支

年間家賃収入:720万円×80%=580万円。年間のローン支払い額:300万円。外壁塗装:120万円。屋上防水:80万円

【収支シミュレーション】4年目、大規模修繕せずに売却した場合の利益分(900万円)を回収。5年目、売却するよりも多くの利益を獲得

3年以内に売却するなら、今売った方が得!4年以上売却しないなら、修繕して保有した方が得!

2.今後の賃貸需要や保有リスクを考えた場合

修繕か売却かを見極める10個のチェックリスト

今後も安定した賃貸経営ができそうかを
チェックする

正確な修繕費用と売却価格を両方把握してあなたにとって最適な出口戦略を練ることが最大の儲けを生み出す秘訣です。

岡田 のぶゆき

不動産投資家コミュニティ「これから大家の会」代表

23才の時から投資効率を最大限高める事を目標に収益物件への不動産投資を始める。投資先は一棟マンションを中心にビル、区分所有、底地、工場、倉庫、駐車場等多岐に渡る。
総投資額は約60億以上、実行融資総額50億以上、売却総数約80件。
現在も年間平均10件以上購入や売却を繰り返している。

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