セミナー申込23件から、3億・4億円台の物件が2件成約。個別面談方式で最短1〜2週間のスピード契約も
株式会社ひなご
会社規模:45名
利用中サービス:セミナー掲載サービス
楽待のセミナー掲載サービスを利用している理由
- ・新規のお客様との繋がりを増やすため、セミナーで自社がターゲットとする購入可能性の高い層に効率よくアプローチしたかった
楽待のセミナー掲載サービスを利用して得られた効果
- ・明確な目的や目標を持って物件を探している、意欲の高いお客様に出会えるようになった
- ・個別面談を通じて早い段階で信頼関係を築け、短期間での成約につながった
- ・リピートで複数棟を購入いただける、購入意欲の高い優良顧客との関係を築けた
土地から建築まで一貫体制。「共に成長」を掲げる不動産会社がセミナー掲載を始めるまで
――まず、御社の事業内容と強みを教えてください。
弊社は、投資家のお客様に向けてRC(鉄筋コンクリート造)の収益物件を企画・建築・販売する不動産会社です。年間100棟を超える建築実績があり、グループ会社の「せんり」で設計から建築まで一貫して手掛けられるのが強みです。件数の多さもあり、建築コストを相場より坪単価で数十万円単位に抑えられます。エリアは東京23区が中心で、お客様に先に土地を取得いただき弊社が建築する「土地先行型」が主力商品です。
――楽待のセミナー掲載サービスを使い始めたきっかけは何だったのでしょうか。
正直なところ、最初は「集客の選択肢としてそういうサービスがあるならやってみよう」というくらいの気持ちで始めました。ただ使ってみると、弊社がターゲットとしている購入可能性の高い層を、ピンポイントで集客できる手応えがありました。セミナーは個別面談方式にしているので、お客様とコミュニケーションを密に取ることができて、早い段階で成約まで進めるのも大きな特徴だと感じています。
申込の3〜4割が『買える層』。数字で見るセミナー経由の成約
――実際の数字では、どのくらいの成果につながっていますか。
2026年の実績でいうと、セミナー申込全体のうち約3〜4割が、融資がつく見込みのある購入可能な属性の方です。5月は申込が23件あり、そのうち約半数が弊社のターゲットとなる属性の方でした。そこからすでに2件が成約していて、商談が進行中の方もいらっしゃいます。成約したのは4億数千万円と3億円前半〜中盤の物件で、いずれもお客様に先に土地を取得いただき、その土地に弊社が建築するスキームです。
特に大きいのが、お申込みいただいた方が実際に面談へお越しになる割合の高さです。弊社は不特定多数向けのセミナーではなく、あえて集客ハードルの高い個別面談の形でお申込みを募っています。そのぶん申込の時点で具体的に検討されている意欲の高い方が多く、お申込みいただいた方の8〜9割が実際に面談にお越しになります。だからこそ、その後の成約もスムーズに進みやすいと感じています。
特に大きいのが、お申込みいただいた方が実際に面談へお越しになる割合の高さです。弊社は不特定多数向けのセミナーではなく、あえて集客ハードルの高い個別面談の形でお申込みを募っています。そのぶん申込の時点で具体的に検討されている意欲の高い方が多く、お申込みいただいた方の8〜9割が実際に面談にお越しになります。だからこそ、その後の成約もスムーズに進みやすいと感じています。
――申込から成約までは、どのような流れなのでしょうか。
お申込みいただいたらセミナー(個別面談)を実施し、まず弊社で融資の確認を行います。各金融機関にあたったうえで、次の面談までに融資条件と物件をセットでご提案し、問題がなければそのまま契約に進みます。早ければ面談2〜3回、最短1〜2週間で契約に至ることもあります。楽待のセミナーは検討度の高い参加者が多く、案件獲得や成約までの迅速なスピード感につながりやすい点が大きな魅力です。
――直近で成約になった物件を教えてください。
成約物件
| 価格 | 3億8600万円 | 表面利回り | 5.70% | |
|---|---|---|---|---|
| 物件種別 | 一棟マンション | 所在地 | 東京都杉並区 |
――リピートで購入されるお客様も多いと伺いました。
今期の成約のうち50〜60%がリピート購入です。属性の高いお客様に限れば、感覚としてはリピート率は8割に達します。リピートには融資がつくことが前提になるので、保有物件の売却で得た資金を元手に2棟目、3棟目へ進まれるお客様も多いですね。
売却のご相談も弊社で対応できますし、「弊社でないと売却できない」といった縛りは一切設けていません。
売却のご相談も弊社で対応できますし、「弊社でないと売却できない」といった縛りは一切設けていません。
――高い成約率を保つために、意識されていることはありますか。
物件を押し売りしないことに尽きると思います。お客様の不動産投資の目的や目標を最初にすり合わせて、そこから逆算して融資の戦略と物件をご提案する。1対多の大衆向けセミナーではなく個別面談方式にしているのも、お客様ごとに課題や目的が違う中で、その方に合わせた提案をする弊社の営業スタイルに合っているからです。楽待は不動産投資に特化したサイトだからこそ、検討度や属性の高い層に絞ってリーチできる点も、弊社の進め方と相性が良いと感じます。
目指すは売上1,000億円、その先の2,000億円。高単価物件の集客にセミナーはますます重要に
――これからセミナー掲載を検討する会社に向けて、アドバイスをお願いします。
高額な物件を扱う会社にとって、セミナーはお客様と直接お会いして信頼関係をつくれる貴重な場だと思います。個別面談は手間がかかるぶん、お客様の目的や状況を丁寧にうかがったうえで提案できるので、成約にもつながりやすい。「掲載して終わり」ではなく、お会いした後の面談の場をどう活かすかが大事ではないでしょうか。
――最後に、今後の展望を教えてください。
まずは来期に売上1,000億円、その先に2,000億円を目標にしています。土地先行型の商品に加えて、1棟10億円を超える大型案件やファンド向けの案件にも力を入れていく方針です。課題はセミナー集客の母数の拡大です。成約までの確率は大きく変わらないので、母数が増えればその分成約も増えていきます。高単価な物件になるほどお客様に求められる属性も高くなるので、楽待のセミナー掲載サービスの重要性は、今後ますます高まると考えています。
