5年で9本のコラム記事広告——認知度向上と複数成約を実現した活用術とは
カイロスAI株式会社
利用中サービス:コラム記事広告
楽待のコラム記事広告を利用している理由
- ・セミナーの参加者数を増やすため
- ・物件の販売を強化するため
- ・会社の認知度を高めるため
楽待のコラム記事広告を利用して得られた効果
- ・電話で社名を聞き返されることがなくなるほど業界内の認知度が向上し営業しやすくなった
- ・1回のコラム記事広告から3~4件の成約につながることもあった
- ・記事の中で自社の姿勢を正確に伝えることができ、問合せ後の対応とのギャップがなかったことで、顧客からの信頼を得ることができた
5年間で9本のコラム記事広告を出してきたカイロスAI株式会社。会社をブランディングし、業界内の認知度向上につなげてきた。同社の高桑代表と担当である田下様に、その手応えを聞いた。
セミナーの参加者数を増やすため、コラム記事広告で会社の"カラー"を発信する方針へ
――まず、御社の特徴を教えてください。
田下様:弊社が一番力を入れているのは、コンサルティングです。お客様一人一人に丁寧に向き合う姿勢を大切にし、その方が今、本当に必要としているものを見極めてご提案することが、弊社の強みだと思っています。
高桑代表:もう一つの強みは、「フェアでフラット」な姿勢です。不動産販売はどうしても、売る側と買う側の利益がぶつかるものと思われがちですが、私たちはそこを極力なくしたいと考えています。プロとして、関係者みんなが納得できるバランスを、知識とノウハウで成立させる点も弊社の強みです。
高桑代表:もう一つの強みは、「フェアでフラット」な姿勢です。不動産販売はどうしても、売る側と買う側の利益がぶつかるものと思われがちですが、私たちはそこを極力なくしたいと考えています。プロとして、関係者みんなが納得できるバランスを、知識とノウハウで成立させる点も弊社の強みです。
――コラム記事広告を使い始めたきっかけは?
田下様:楽待では2015年頃からセミナーを掲載しており、セミナー参加者数を更に増やしていきたいと考えていました。そこで利用したのがコラム記事広告です。記事のテーマは楽待の担当者に複数プランを提示してもらい、その都度弊社の方向性とすり合わせて決めました。出稿してみると、初回の記事ではセミナー申し込みが44件集まり、「こんないい会社があるんだ」という問い合わせも増えました。
架電時に社名を聞き返されなくなった――コラム記事広告が高めた認知度
――コラム記事広告ならではの魅力を感じる点はありますか?
田下様:会社の特徴や強みを的確に伝えられる点です。コラム記事広告は、楽待新聞を執筆・編集している楽待の記者が自社を取材し、記事にするサービスです。キャッチコピー程度の言葉で告知をするバナー広告や、限られた文字数で配信するメルマガ広告とは違い、楽待新聞の記事という形で告知されるため、広告色を抑えて会社の考え方や強みを伝えられます。楽待の投資家を知り尽くした記者の視点から執筆されるからこそ、会社の魅力をより的確な言葉で読者に届けることができるので、お客様に自社のことを深く知っていただけます。これまで反響を取るという目的だけではなく、ブランディングの観点でも利用してきました。
――コラム記事広告を続けて、どのような変化がありましたか?
田下様:利用を重ねていくうちに、認知度がさらに向上した感覚があります。以前は架電しても「どこですか、お宅は?」と聞かれることが多かったのですが、2〜3年目あたりからは名乗って聞き返されることがなくなり、営業しやすくなりました。
――実際に記事を読んで成約に至った事例はありますか?
田下様:特に初回のうちは、1本記事を出すと3〜4件成約する、ということが多くありました。直近では2025年10月に出稿したコラム記事広告で3名の成約につながった事例もあります。以前商談したお客様から「記事、載ってたね」と声をかけられることもよくあります。楽待のコラム記事広告が弊社を思い出すきっかけになっているんです。
高桑代表:記事で伝えた弊社の考え方やスタンスと、実際にお会いした際の姿勢にギャップがなかったからこそ、成約に繋がったのだと思います。コラム記事広告を使い始めた当時はスルガショックの影響で、業界内の悪質な業者が淘汰されていった時期でした。そうした業者から悪い体験をした投資家たちが、コラム記事広告を読んで弊社に"光"を感じ、実際に面談などでお会いする中で「本当に光だったのか」を確かめていただけたのだと思います。それが納得につながったのではないでしょうか。
高桑代表:記事で伝えた弊社の考え方やスタンスと、実際にお会いした際の姿勢にギャップがなかったからこそ、成約に繋がったのだと思います。コラム記事広告を使い始めた当時はスルガショックの影響で、業界内の悪質な業者が淘汰されていった時期でした。そうした業者から悪い体験をした投資家たちが、コラム記事広告を読んで弊社に"光"を感じ、実際に面談などでお会いする中で「本当に光だったのか」を確かめていただけたのだと思います。それが納得につながったのではないでしょうか。
成約物件
| 価格 | 7620万円 | 表面利回り | 8.0% | |
|---|---|---|---|---|
| 物件種別 | 店舗・事務所・共同住宅 | 所在地 | 神奈川県横浜市港南区 | |
| 取引態様 | 売主 | 築年数 | 40年 |
「できないことを書かない」――これから使う会社へのアドバイスと今後の展望
――これからコラム記事広告を使い始める会社に向けて、アドバイスはありますか?
田下様:会社のカラーをしっかりと説明できると良いと思います。それがコンサルなのか、物件の良さなのかは会社によって違うと思うので、自社の強みを記事の中で伝えられるかが大切です。
高桑代表:もう一つ大事なのは、できないことを記事の中で書かないことです。いいことだけ言って、蓋を開けたらがっかりされるというギャップは逆効果だと思います。ありのままの自社を知ってもらうこと、それが1番いいと思います。
高桑代表:もう一つ大事なのは、できないことを記事の中で書かないことです。いいことだけ言って、蓋を開けたらがっかりされるというギャップは逆効果だと思います。ありのままの自社を知ってもらうこと、それが1番いいと思います。
――今後の展望を教えてください。
高桑代表:長期的には、今後5年ほどで売上150〜200億円規模を目指しています。無理な拡大ではなく、今やっていることを着実に再現しながら、弊社が起点となって、顧客やスタッフ、関係業者に利益をもたらしていきたいと考えています。
